RESEARCHER
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研究開発ジャンルごとに研究者を紹介しています。
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プロモーター教員
在宅・緩和ケア看護学分野
特任講師石井 馨子
ヘルスケア その他
医療組織、特に看護組織について看護学を基盤に、経営学や組織論等を適用・応用した研究に取り組んでいます。主な研究テーマは、①エビデンス・プラクティスギャップの解消に向けた新たな組織マネジメント・システムの創出(実装科学)、②医療者一人ひとりが能力を発揮し、働き続けられる病院管理・マネジメント手法の構築(組織・人的資源管理)、⓷組織のwell-beingが患者・医療者・社会に及ぼす影響(組織社会学)です。 -
プロモーター教員 tip会員
寄生虫学・熱帯医学分野
講師
新澤 直明
ヘルスケア その他
マラリアは、蚊によって媒介されるマラリア原虫という寄生虫によって引き起こされる、世界三大感染症の一つです。私たちはゲノム編集技術を活用し、感染や発症の仕組みを分子レベルで解明するとともに、ワクチンなどの予防技術の開発にも取り組んでいます。さらに、本学ガーナ拠点と連携し、マラリア流行地でのフィールド研究も実施し、現地で得られた検体を用いた解析によって、マラリアの実態に即した研究を進めています。 -
プロモーター教員
システム発生・再生医学分野
医学部内講師
松島 隆英
創薬 その他
・データベースを構築し、ストレス応答により細胞内局在を変化させる因子の探索・同定を進めている。
・運動器系組織を対象として、軟骨や腱・靭帯組織を賦活化する化合物の探索を行っている。同定された候補化合物については、分子レベルでの作用機序(MOA)解析を詳細に実施し、新たな治療薬開発を目指している。
添削してください。 -
プロモーター教員
顎顔面矯正学分野
講師東堀 紀尚
その他
初診時から治療終了時まで経時的に集積された歯科に特化した口腔顎顔面形態の多彩な臨床情報とカルテ情報を統合、アーカイブ化し、それら統合された情報をもとに病態解明や新規治療法の開発に取り組んでいます。 -
プロモーター教員
義歯科(歯科アレルギー外来)
特任助教松村 茉由子
医療機器 創薬 ヘルスケア その他
・金属アレルギー患者に使用される歯科用CAD/CAM材料の機械的、色彩学的性質および切削加工時の切削抵抗の解析
・東京科学大学病院歯科アレルギー外来 歯科金属、材料アレルギー患者調査
・歯科金属、材料PTにおける試薬、試料の最適化
・歯科材料(特に重合操作によって性質が変化するレジン系材料等)アレルギーに対するin vitro検査方法の検討 -
プロモーター教員
生体集中管理学分野
准教授
野坂 宜之
医療機器 創薬 ヘルスケア その他
(1)小児急性脳症の動物実験モデルの確立
(2)ICU環境を科学し、改善策や最適環境の提案
(3)一般ICUにおける重症小児診療の最適化
(4)重症小児患者に関するデータベース研究
(5)集中治療後症候群の認知度向上戦略 -
プロモーター教員
肺免疫治療学講座
助教石塚 聖洋
医療機器 創薬 ヘルスケア その他
Precision-Cut Lung Slice (PCLS)を使用した肺疾患研究
・ヒト疾患PCLSを使用した新規薬剤の効果研究
・ヒト疾患PCLSを使用したヒト疾患モデルによる病態機序研究
・ヒト疾患PCLSを使用した新規診断技術研究
・ヒト健常肺PCLS使用した疾患発症機序研究
・マウスモデルからのPCLSを使用した肺の各種疾患の研究 -
プロモーター教員 tip会員
情報医工学分野
准教授
小野木 真哉
医療機器
情報制御工学に基づく医用システムのための工学基盤技術の研究、および、臨床現場の課題を解決するシステム開発に取り組んでいます。診断・治療に寄与する医用画像解析、手術ナビゲーションシステムの高精度化に関する研究など幅広く展開しています。 -
プロモーター教員 tip会員
高齢者歯科学分野
教授金澤 学
医療機器 ヘルスケア
無歯顎補綴(全部床義歯、インプラントオーバーデンチャー、デジタルデンチャー)に関する基礎的研究と臨床研究を行い、口腔機能が全身の健康や認知機能に与える影響の解明に取り組んでいる。また、AIを用いた医療機器プログラムの開発、MRデバイスを用いたインプラント埋入手術支援、補綴治療の最適化に関する研究など、デジタル技術を活用した補綴歯科治療の精度向上、均質化、効率化を目指している。 -
プロモーター教員 tip会員
生体補綴歯科学分野
講師
服部 麻里子
医療機器 創薬 再生医療 ヘルスケア その他
腫瘍などにより顎を切除した患者さんが訪れる顎顔面補綴外来において診療を行いながら、歯科と「音・色・形」というテーマを軸に、特に顎顔面補綴治療の新たな可能性を探求しています。「音」では、顎欠損患者さんの音声変化や音楽家(管楽器奏者)の歯科治療を対象とし、「色」では顔面補綴材料の色彩再現に関する研究、「形」ではデジタルスキャナーを用いた顎義歯の製作技術に取り組んでいます。 -
プロモーター教員
成人看護学分野
准教授
川上 明希
医療機器 創薬 再生医療 ヘルスケア その他
炎症性腸疾患患者さんへの生活の質向上のための研究をしており、主な研究テーマ以下の2つです。
・主観的アウトカムに関する:服薬アドヒアランスや生活困難感、自己効力感などの主観的アウトカム指標の開発と実態把握を行い、国際比較研究も実施しています。
・遠隔看護に関する研究:英国で遠隔看護実践を学んだ経験を活かし、遠隔相談内容の分析や看護師の実践・認識を調査しており、遠隔看護実践能力をサポートする手段を検討しています。 -
プロモーター教員
在宅・緩和ケア看護学分野
准教授
菅野 雄介
ヘルスケア その他
暗黙知や実践知の多い看護ケアにおいて、センサ機器等を用いたケアの可視化に取り組んでいます。また、臨床現場で対応に苦慮するせん妄に対し、早期発見と初期対応により発症や重症化の予防に繋がる研究も行っています。
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