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1970.01.01
オンライン

学内コンテストIIC2026のMEETUPを開催しました

19名のアイデアと9名のメンターが出会い、

ここからブラッシュアップがスタート!

「Innovation Idea Contest 2026」の一次審査を通過した19名の応募者と、アイデアの実現をサポートするメンターが集まり、MEETUPを開催しました。本来は直接顔を合わせて交流する予定でしたが、当日はあいにくの悪天候。急きょオンラインでの開催となりました。それでも、画面越しにそれぞれの思いや経験を共有し、これから始まるメンタリングに向けて、参加者同士がつながる時間になりました。

まずは、19名のアイデアをご紹介
今回のコンテストには、先生方や学生の皆さんからさまざまなアイデアが寄せられ、その中から19名が一次審査を通過しました。どの提案にも、それぞれの研究や経験から生まれた「こんなことを実現したい」という思いが込められています。MEETUPでは、事務局から今後の流れを説明し、これからメンターと一緒にアイデアを磨いていくことを確認しました。

頼れる9名のメンターが伴走します
今回、応募者の皆さんをサポートするのは、スタートアップ支援、事業開発、ヘルスケア、ものづくり、資金調達、ブランディング、創薬など、さまざまな分野で経験を持つ9名のメンターです。MEETUPでは、一人ずつ自己紹介を行い、これまでの経験や得意分野、「こんなところで力になれます」というメッセージをお話しいただきました。

「アイデアをどうビジネスにつなげるか」
「研究成果をどう社会に届けるか」
「資金調達やチームづくりをどう進めるか」
「技術の強みをどう伝えるか」

それぞれのメンターが持つ異なる視点を掛け合わせることで、研究や技術の「面白さ」を、社会で使われる「価値」へと育てていくことが期待されます。

いよいよ、メンタリングがスタート
MEETUPの後は、9月8日から10月12日までのメンタリング期間に入ります。各チームがメンターと複数回の面談を行い、「誰の、どんな課題を解決するのか」「どんな価値を届けるのか」「市場はどこにあるのか」などを一緒に考えながら、アイデアとプレゼンテーションをブラッシュアップしていきます。

次のステージは、10月のピッチ審査
10月には二次審査としてピッチ審査を予定しています。発表時間は6分。限られた時間の中で、アイデアの魅力や実現したい未来を伝えます。東京で取り組む意義、技術の先進性、市場性・ビジネスモデル、そして国際展開の可能性などを軸に、どこまでアイデアを成長させられるかがポイントです。

MEETUPは、ゴールではなく「はじまり」です
今回のMEETUPで生まれたつながりをきっかけに、19のアイデアがどのように変化し、どんな未来につながっていくのか。これからのメンタリングを通じて、一つひとつのアイデアがさらに磨かれていきます。研究や技術を「研究室の中だけで終わらせない」。その一歩を踏み出すための挑戦が、いよいよ始まります。

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